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滅多にない親戚があつまる機会「冠婚葬祭」は気をつけろ!

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滅多にない親戚があつまる機会「冠婚葬祭」は気をつけろ!

どーもです。KENJIです。

結婚生活の中では、直接かかわることはあまりありませんが、親戚があつまる機会といえば、冠婚葬祭の行事の時ぐらいではないでしょうか。

しかし、核家族化が進む現代においては日常的に親戚づきあいする機会も少なくなってきています。

親戚があつまる機会といえば、冠婚葬祭の行事の時ぐらいになります。

特に「婚」「葬」関連行事は親戚が一同に会する場面が特に多いので、きちっとした対応ができていないと、親戚でのあなたの評価が当然悪くなります。

普段のお付き合いではきちんとしていても冠婚葬祭で失敗すると、親戚中で「常識がない」なんてらく印をおされかねません。

おじさん、おばさんの立場から見ても、あなたはいつまでも子ども時代のあなたであり、当然一人前と見なされていないかもしれません。

まして、パートナーの親戚ともなれば、まったくあなたの事は知らないのですから、この場での失敗は、パートナーに迷惑をかけてしまうことになるかもしれないのです。

まだまだ、地方では結婚すると夫の家に入る「嫁にもらった」意識が強い傾向があります。

また夫側での冠婚葬祭の行事には、当然重要な位置を示し、そのための労働力を期待されます。

反対に妻側の親戚に対する冠婚葬祭での行事は、あまりかかわることに否定的な考えを持つ方もいます。

現在はそんな家を中心とした考え、夫側の家が優位に立つことは、少なくなってきています。

また少子化の時代、一人っ子同士の結婚もあり、お互いの親をあてにしていることも事実。

夫婦での取り組みは、お互いの両親や親戚も同じように大事に扱うことが、夫婦関係を円満に保つ秘訣の重要なキーワードです。

親戚関係の住所録は冠婚葬祭のすべての連絡リストになりますので、普段からこまめにチェックをするのを忘れないように心がけて下さい。

住所変更の連絡を受けたらすぐに訂正し、親戚の家族全員の名前も正しい漢字を書く習慣づけや出産の知らせがきたら、赤ちゃんの名前、生年月日なども覚えておくと、成長に伴うお祝いのタイミングもしっかりチェックできます。

夫婦間の話もない。妻がまったく関心を示さない。かなり冷え込んでいる。

そう思い当たるのなら、もしかしたらラストチャンスかもしれないぞ

 

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