「育児放棄」は今や夫婦間、そして日本の問題でもある

夫婦ラブラブ大作戦

「育児放棄」は今や夫婦間、そして日本の問題でもある

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「育児放棄」は今や夫婦間、そして日本の問題でもある

どーもです。KENJIです。

みんなにも経験あると思うが・・・夫婦になり待望の赤ちゃんが誕生すると、家事から育児から夫の世話からと1日中大忙しになります。

マジで忙しくなる。主婦は。「夫の世話」というのが入っているのが泣けるが、もし主婦として、もし働いていたりした場合、とんでもない忙しさになる。

児童養護施設はかなり大変だ

この様な実態もなかにはあるのです。

少子化で子どもの数がどんどん少なくなっている反面、全国の児童養護施設は、満員で空き待ちの状態が続いています。

それは、虐待や育児放棄が増加しているためです。

用語問題発生理由

  • http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/syakaiteki_yougo/dl/yougo_genjou_01.pdf (厚生労働省)

ちょっとデーター古いが・・・養護施設の用語問題発生理由。ほとんどの問題が微増、微減の中・・・虐待による理由がダントツ。さらに爆増という状況だ。9年前のデーターなので、今度新しいデーターも掘ってこよう。

法改正によって、虐待を受けているおそれがある子どもの安全確認、身柄確保のため、裁判所の許可があれば、児童相談所が強制的に立ち入ることができるようになったことも背景にあります。

そして、育児放棄とは自立性の低い幼児や低年齢児童の養育を著しく怠ることを指す場合を指します。

具体的には食事や衣服を与えない、排泄物や廃棄物の除去を適切に行わない、長時間の保護放棄などがあり、しばしば虐待を伴う事もあります。

育児放棄の2つのパターン

育児放棄と言われる現象は積極的ネグレクトと消極的ネグレクトの2つに分けられます。

前者の「積極的ネグレクト」は、親に養育の知識や経済力の不足など、子供を育てられない明確な理由がないのに育児を放棄することとなっている。

また、後者の「消極的ネグレクト」は、親の経済力が不足していたり、精神的疾患を抱えている、知的な障害がある等の理由で育児ができないことを指します。

妻は育児で苦しんでいるかもしれない

核家族化が進み、妻が初めての育児を行い、分からない事を聞く相手もいないような場合に、育児ノイローゼになってしまうケースから、育児放棄に至るようです。

特に日本の感覚では、一般的に子どもを泣かせたままにしておく母は良い母親ではない、育児放棄だ、と見られがちなため、泣かせたままというのにはどうしても罪悪感を感じてしまいがちになります。

では、育児放棄を無くす方法はあるのでしょうか?

夫婦で育児を担当しながら、妻の負担を軽くするなど、積極的に夫も家事や育児に参加する事で、この様な状態から逃れる事が出来るのではないでしょうか。

また、たまに子どもを預けて夫婦の時間を過ごす事も大切になってきます。

と、ここまで生地に関することにふれてきたが、お前はきちんと子供に対して、育児に対して行動をしているか?すべて妻任せではないか?

オレは仕事が忙しい・・・それもいいだろう。しかし、いろいろと後で大変なことにもなるぞ。

まとめ

どうしても、子ども中心の生活パターンになりがちですので、夫婦中心の生活パターンに変えてみるのも良いかもしれません。

やはり、夫の協力なしでは育児放棄は無くならないというのが事実だと思うぞ。

また育児関連、子供のことで夫婦間が危ない場合は、そろそろ対策を打たないとマジで手遅れになるぜ。

夫婦間の話もない。妻がまったく関心を示さない。かなり冷え込んでいる。

そう思い当たるのなら、もしかしたらラストチャンスかもしれないぞ

 

夫婦のトラブル対処法

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