夫婦ラブラブ大作戦

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妊娠中・マタニティブルーを乗り越える!夫の5つの心構え

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妊娠中・マタニティブルーを乗り越える!夫の5つの心構え

どーもです。KENJIです。

マタニティブルーはお産のあと2~3日後から起きることが多く、日本人女性でも25~50%に起きると言われる普通の現象で、病気ではないと考えられていて、治療の対象にはなりません。

涙もろくなったり、不安や焦りが強くなったり、気分が変わりやすい状態になるのですが、1週間もすれば自然に治るのが一般的です。

マタニティブルー時の女性の状態

女性ホルモンの急激な変化に伴うものと考えられ、月経前に精神不安定になる人は、マタニティ・ブルーにもなりやすい傾向があるといわれています。

妊娠中から「多くの女性が産後直後には、気分が不安定になる」と知っておけば、不安は少なくなるでしょう。

夫婦の絆が問われます。

妻だけを一人にして、夫は残業と言い訳をつけ毎晩午前さまのお帰りでは、妻の怒りは爆発寸前でもしかたありません。

夫の役割として、出産後、妻の体内ではホルモンバランスの急激な変化があり、その影響で今までと違った言動があっても仕方が無いということを心得ておく事です。

妻の感情が乱れている事が分かっていれば、八つ当たりされていると感じてもカッとなったりせずに、自分の感情を抑えることができると思います。

夫が出来る妻への愛情表現を考えてみましょう。

その1:つねに優しい言葉がけ

一緒にいるときはもちろん、仕事の休憩時間の時や帰宅途中に電話やメールなどでコミュニケーションを増やし、孤独感を解消させる。

その2:育児は体力勝負、睡眠不足からイライラ

深夜の授乳などによる体力消耗はイライラの原因ですから、お互いに工夫して睡眠時間を確保しましょう。

母乳以外の場合は、夫も赤ちゃんにミルクを飲ませる役割をする。

その3:規則正しい3度の食事

ストレス過多状態はホルモンの分泌が盛んになり、エネルギー消費が活発になります。

そこで、ストレスに負けないためには、栄養バランスの良い3度の食事は基本になります。

妻が作れない時などは、お弁当やお惣菜などで工夫しながら、妻への負担を少なくしてあげる。

その4:育児から解放させる

育児に前向きになるには、ときには育児から開放されることも必要です。

妻が一人で買い物に出かけたり、美容院へ行く時間を作ってあげることも大切です。

その5;夫の自立が妻の負担を少なくする

ただでさえ育児が大変なときに、加えて夫の面倒も・・・となると妻の精神状態は穏やかではいられません。

夫も自分が出来る事は率先してこなすことが大切です。

マタニティブルーに限らず、初めての出産・育児に悩みや不安はつきものです。

なぜ理由もなく悲しくなったり不安になったりするかというと、ホルモンバランスの影響も大きいのですが、やはりその背景にある育児に対する孤独感というのも見過ごすわけにはいきません。

これからの出産・育児には、妻のメンタルヘルスに気を配ることが欠かせなくなってきています。

そのためにはやはり夫婦の愛情に勝るものはありません。

まとめ

そういえばどっかのやつは妻の妊娠中に浮気して、大変なことになっていたっけ。そんなヤツ、けっこういたりするよね。

そんなあなたは大丈夫か?

わかっているよね。そう、こんな風にケアしなくてはいけないわけだ。

しかし、もしかしたら、全然ケアしないであんまりいい状態でない場合もあるかも。忙しいは言い訳。他でもないあなたの妻でしょ?

まぁ、今からでも全く遅くない。ちょっとがんばってみてはどうだろう。

夫婦間の話もない。妻がまったく関心を示さない。かなり冷え込んでいる。

そう思い当たるのなら、もしかしたらラストチャンスかもしれないぞ

 

妻・女性の気持ち

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