夫婦ラブラブ大作戦

夫婦ラブラブ大作戦

仲のよい夫婦はもっと仲良く、さめている夫婦はあのころの初々しさを取り戻しましょう。

夫婦の些細なことなら、さっさとお前が謝っちまえ

読了までの目安時間:約 4分

 


夫婦の些細なことなら、さっさとお前が謝っちまえ

どーもです。KENJIです。

突然ですが、あなたは、相手の行動全てに対して批判的になっていません?

たとえば・・・靴の脱ぎかたや箸の持ちかた、今日の髪型など。なんかドアのとこで鉢合わせになっただけで・・・「どけ!」とか。(最悪

奥さんの顔を見るだけで、ケンカになってしますと言う事は、こんな些細な事です。

小さなほころびがやがて大きくなる

こんな小さなこと、そして些細なことから発展、そしてケンカが大きく発展して行くのが、離婚になる。物事はいきなり大きなものからこない。

ところでね、実はそのまま離婚をするのも良いとおもったりする。早ければ早いほうがいいとも思ったりする。

顔を見るたびケンカをするのでは、お互いに溜ったものじゃねーぞ。

まして、子どもが居るのであれば、子どもにとっても良い影響があるとは思えないしね。「子はかすがい」なんて悠長なこと言っていると、あっという間に還暦だよ。

そんな、状態なら一刻も早く離婚がベターだよ。(ベストは他にあるとして

話し合いも出来ないのであれば、裁判所で調停の申し立てを起こせば簡単です。

一歩引いて、一歩立ち止まる勇気

でも、離婚する勇気ないだろ?

というわけで、ちょっと、立ち止まってみよう。

友達との会話や同僚との会話で、あなたは相手の愚痴を言ってないか?

例えば、「また、ケンカしてしまってさ。」と。

あなたは、愚痴を言えば言うほど気にしてると言う事です。

ところで、愚痴るあなたは、パートナーとどんな関係を望んでいるの?

そこの部分をハッキリしてるのなら、ケンカの原因が相手に会っても、あなたから一言「言いすぎてごめん」と言ってみ。

オレの場合は、絶対にその場では言わない。文句やケンカ腰系は。一晩ガマンする。で、次の日も残っていたら、冷静に話せる。全然違うぞ。今度やってみ。

負けるが勝ちとはよく言ったもの

先人は賢い言葉を残してくれている。そう・・・・

・・・それは「負けるが勝ち」

この意味は、強いて争わず、相手に勝ちを譲るのが結局は勝利となる。

つまり、あなたにはプライドがありそれが「ごめん」の言葉を遮っているはず、だろ?

目クソ・鼻くそほどのプライドなんか捨ててしまっても、「ごめん」の一言で夫婦仲が良くなり、これからも一緒に好きな相手と生活が出来るのであれば、そんなモン捨てろ。

お互いがプライドを高く持っている為、相手が謝ってきたら、あなたも謝ると思っているはず。

小さな声で「ごめんね」「ごめんなさい」と小さなひと言を、伝えてみ。小声でいい。

この場合の「ごめんなさい」は、圧倒的な謝罪ではありません。

「相手が謝れば、許してやってもいい」という、了見の狭い相手に対する赦しでもある。そのくらいに考えてみろ。

シッポを巻いて逃げて行くのとは、違う。

言ってしまえば、とりえあず下手に出る、と言う事。ここはオレが泣こう・・・というヤツだ。

これで、家庭円満になるのなら、お前の勝ちだ。

夫婦間の話もない。妻がまったく関心を示さない。かなり冷え込んでいる。

そう思い当たるのなら、もしかしたらラストチャンスかもしれないぞ

 

夫婦円満の秘訣

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