離婚して後悔する4つのこと

夫婦ラブラブ大作戦

仲のよい夫婦はもっと仲良く、さめている夫婦はあのころの初々しさを取り戻しましょう。

離婚して後悔する4つのこと

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離婚して後悔する4つのこと

どーもです。KENJIです。

夫婦仲が悪くなると、頭をよぎるのが「離婚」。うちも何度となく離婚が頭をよぎりました。

関係が悪いと「もういいかな、1人になって楽になったほうがいいのかな」と思う事ってありますよね。

夫婦の不仲って、心がどんどん削がれていくような気持ちになります。

でも、待ってください。離婚して後悔している人って意外に多いのです。

ちょっとでも愛情があるうちは離婚しない方がいい

離婚の理由が、DVとかモラハラだったら別ですよ。それなら、たとえ愛情があったとしてもすぐに離婚した方がいいです。暴力は治りませんから。

浮気を何度も繰り返すような配偶者の場合も、それはもう治らないと思った方がいいでしょう。

でも、離婚したい理由が性格の不一致の場合は一度立ち止まってみることも必要なのではないでしょうか?離婚したら、もう離れ離れです。

あとから「やっぱり好き」という感情が戻り復縁することはあるかもしれませんが、それはすごく少ない確率だと思って下さい。

ちょっとでも気持ちがあるうちは、できるだけ踏ん張りましょう。

うちだって離婚寸前までいきましたが、ちゃんと復縁できましたからね。

離婚した人はどういうことに後悔してるの?

妻との関係が良くなかったとき、離婚して後悔している人の体験談を見ました。

それを読んで「もう少し頑張ってみよう」と思ったので、「実際に離婚した人が後悔した理由」をまとめてみました。

結婚生活に理想を持ち過ぎていた

結婚って、恋愛の先にあるという意味では「ゴール」ですが、人生の上では「新しいはじまり」なんですよね。

でも、若い時ってそれが理解しきれないこと、ないですか?

「恋愛の末にこんなに幸せな結婚をしたんだから、結婚生活はさらに幸せになるはず」と思い込み、生活に高い理想を持ちすぎてしまう人が結構います。

SNSを見て「こういう結婚生活をしてみたい」と思ったりしてね(笑)。

言っておきますが、SNSって誰もがいいところしか見せません!「結婚生活が、思うようにならなかったから」という理由で離婚して後悔した人、結構いるみたいです。

相手が思ったより家事を手伝ってくれなかった、思いやりが足りないと感じた、やってほしいと言ったことをなかなかやってくれない…。

思い描いていた理想と現実のギャップに、「もう離婚する!」と勢いで離婚してしまい、あとから「もう少し話し合いをすればよかった」と後悔するようです。

子供のためを思って離婚したけれど…

何度も言いますが、いくら子供が父親を恋しがったとしてもDVやモラハラをするような男とは離婚した方がいい、にオレは賛成です。

これは立場が逆でも同じです。

でも、性格が合わないと判断して離婚してしまったあとに、子供が父親(あるいは母親)を恋しがっている姿を見て「離婚をしたのは間違いだったかも」と後悔することも…。

「自分にとっては嫌な夫(妻)でも、子供からすれば大切な父親(母親)だったんだ」と気づいた時に「もう少し頑張れなかったのか」と後悔するようです。

忙しさの中で、思いやりを持つことができなかった

特に男性に多いですが、仕事が忙しい・うまくいっていないということがあると余裕がなくなるんですよね。

家族を食べさせて行かなくちゃいけないのに、仕事が思うようにいかないとプレッシャーが凄いです。

これはオレにも覚えがあります…。

そして、それが続くと妻を思いやる余裕がなくなります。

妻のちょっとした日常の話しが鬱陶しくなるし、相談されても「そんなこと自分でなんとかしろよ!」になる。

それが妻の心を傷つけ、だんだんと夫に何も言わなくなるんです。

それに気づく余裕が夫になくて、どんどん関係が悪くなっていく。

最後には妻の心も離れて、気づいた時には修復できないところまでいってしまっています。

こういう時って、夫側も「もうやっていけない」って思うんですよ、妻にイライラしてますから。

「俺たちは合わないんだ」と思ってるし、喧嘩ばかり(あるいは冷戦状態)だから、相手と離れたら楽になるって思ってます。

でも離れて、そのあとに仕事が落ち着いて冷静さを取り戻すと「どうして妻をもっと大切にしてあげられなかったんだろう」って後悔がわいてきます。

妻にしてみれば、仕事がうまくいっていない夫を励ましたくて楽しいことを言っていただろうにね。

でも、夫側が後悔したとしてもその時はもう遅く、時間を取り戻すことはできません。

妻がいなくなって、生活することの大変さを知った

男が離婚して後悔する理由のひとつがこれですね。

妻がいなくなると、家事をすべて自分一人でしなければならなくなります。仕事が終わってから一人で洗濯、食事の支度…。

食事の支度が面倒だから外食をしようと思っても、毎日外食だとすごくお金がかかるので、自炊しないと持ちません。

そして、家事ってやらないとどんどんたまっていきます。

仕事をしながらひとりで全部をやることってすごく大変で、どんどん部屋が荒んでいきます…。

こういう時に、離婚を後悔する男性は多いでしょう。

オレも同じ男だからわかります。

特に、電気がついていない部屋に帰ってきて、片付けていないカップラーメンとか洗ってない皿を見た時って辛いですよね…。

綺麗だったときを知っているだけに…。

まとめ

一部を挙げてみましたが、やっぱり離婚して後悔する人は「こうしていたら、なにかが違ったんじゃないか」という後悔を持ち続けていることがわかります。

だから、離婚する前にできるだけ踏ん張って!「もうできることは全部やった。後悔はない」というところまで、踏ん張ってほしいのです。

夫婦間の話もない。妻がまったく関心を示さない。かなり冷え込んでいる。

そう思い当たるのなら、もしかしたらラストチャンスかもしれないぞ

 

2人の関係について考える

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